+実動部+

組織において、暗殺や作戦遂行を実際に行う部隊。

 

名 ジョン・ウィリアム(織さん)
国籍 イギリス
年齢 16歳
職業 マフィア
一人称 僕

幼い頃、家族をマフィアによって殲滅された裏設定。
実は女の子という裏設定。
普段は弱弱しく、ヘたれを振舞っているが、
本当は誰よりも強いという裏設定。

 

「あぁ、コンニチハ。ココで雇ってくれると聞いたんだけれど。いいかな?」

名:セリエル・クロリア(蒼式さん)
年:21歳
国籍:不明
職業:道化師(殺し屋)
一人称:私(男ですが。

子供の頃に親に捨てられ、殺し屋のボスに拾われた。
名前などはその時に付けて貰ったので、本名は分からない。
殺し屋と言っても、悪い奴しかターゲットにしない。
目の模様が道化師っぽいので『黒い道化師』と呼ばれ、恐れられていたとか。
スパイ、変装も得意。
いつもニコニコしているが切れると怖いらしい。
普段は丁寧語。切れるとガサツになる。
武器はナイフ。
「必要とあらば、誰でも殺しましょう。もちろん、スパイもできますよ。お任せくださいませ(ニッコリ)」

 

「ク・ジュネ(本名:ハンス・クリステンセン)」年齢23歳。(逸騎さん)
いにしえの公国ユトイア公家の末英。デンマーク出身。
暗殺組織キュールズによって養父を殺害されたが、その後組織によって暗殺術を仕込まれる。(この辺ちょっとストーリーがありますが、長いので割愛します)
19歳の時、組織を自ら壊滅させたあと、古書店のアルバイトとして生活。
裏稼業として暗殺者は継続・・・

寡黙でほとんど他人と交流を持たないが、古書店の爺さんにだけは心を許しているようである。

身長188cm 体重67kg 血液型:AB型
12月31日生まれの山羊座

痩せ型だが、血統の上に鍛えられているため常人では考えられない程の筋力の持ち主(例・握力102kg)
好きな食べ物はごく薄いトマトだけのスープ
嫌いな食べ物は獣肉全般(鶏や魚介類は平気)

特殊能力:ユトイアの血統による猫目オッドアイ。
右の金眼発動は念動力。相手の動きを制限したり、軽いものを飛ばしたり、弾丸を逸らしたりできる。
左の碧眼発動は読心。深く入り込めばマインドコントロールもできるが戦闘中は無理。主に潜入とかで役立つ。
両眼の同時発動はある秘術で封印されていて、破って行えば絶命することになる。
 

 

 

名前:レックス=ミューラー(うたさん)
身長:171cm
年齢:60代後半(見かけは20代)
職業:ニート(昔は生物科学者)
国籍:ドイツ
所属:実動部
一人称:オレ時々オレ様

・世界征服を目指すゴーイングマイウェイ常時ハイテンションなおじちゃん。
・笑い声は「フハハハハー!」
・キメラ作りやいたらない発明が大好き過ぎて右半分にさまざまな動物の遺伝子を組み込み、左半分を機械にしてしまった。ちなみに機能は豊富だが、実生活に全く使えない←
・好戦的な性格で、自分の作ったキメラや機械の性能を何のためらいもなく敵に試す。仲間にはやさしい。
「実験台になってもらうぞ!フハハハハー!!(大惨事)」
羽織っているジャケットは実は血で染まった白衣だという生臭い噂も←
・細かいことを気にしない性格。主食がアルベルトさんのフリセージ&ヘドバン白セージというつわもの。
・落ち着かない性格だが一応妻子持ち。世界征服を反対されたため現在家出中。
・暇なのか寂しいのかいろんな人のところに遊びに(邪魔しに)行く。
・上下中学ジャージのうえから赤いロングコートを羽織るという破天荒なファッションセンス
*人間関係*
クロエさん→クロちゃんと呼んでいる(失礼)。尊敬はしてるはず!!
シュンさん→よく道に迷ってるところに遭遇して一緒に帰ろうとするが、何も考えずに歩くため余計に道に迷わせている。
ジョンさん→自分の子供のように可愛がっていて任務以外にも無理やり遊びにつれまわす(誘拐です←)
セリエルさん→変装が上手なのをすごいとおもってて始まりから終わりまでじっくり監察してる(迷惑
ク・ジェネさん→くーちゃんと呼んでる。レックスが一方的にしゃべりながら一緒にご飯をたべてることがある。
チェイスさん→デレて欲しいらしく、会うたびにアルベルトさんのフリセージにリボンを付けて渡す。
カトレアさん→一目ぼれしたが直後に撃沈(ちょ
アランチェさん→人間観察しているところをさらにレックスが観察してる「フハハハハ!人間っておもしろいな!」とかいいながら←
天谷さん→呼び方はあーちゃん。何をしても興味を持ってくれるのをうれしく思っててことあるごとに変な物や情報を持ち込む。
エーリさん→おっさんとよばれてショックを受けてたが最近は挨拶代わりに。「よっ!オッサン!」「フハハハハハ!!よっ!オッサン!」
セトロームさん→せっちゃんと呼んでいる。いろいろ体がアレなので触られている「フハハハハハハハ!!!心行くまでさわるがいいさ!!」
アルベルトさん→結社に来る前からの知り合いさん。毎日フリセージをせびりに行く。のどごしさわやかだったらしい。
萬羽さん→モテる秘訣を聞きに行ってる。ヒュウイくんには毎回うるさいと罵られてればいいと思う←
フィリーさん→虫のおもちゃを肩においたりわざと女装して会いにいったりして困らせてる(小学生か←)
ユウヒさん→もともと超食わず嫌いだが、ユウヒさんに怒られながら全部ご飯たべてるといいと思った。
カトリーヌさん→引っかかった新入社員のうちの一人。毎朝ポニーテールにむすんでもらってる。呼び方はごんちゃn(バリカン
フグリさん→毎日同じ服を着てるので(というかそれしかもってない)「ちゃんと洗濯させてください!」と毎日言われる。そのたびに「フハハハハハ!!YA☆DA☆」といってからかってる←
キースさん→酒飲み仲間。誘拐犯仲間。(おmm)わりと気があう(はず)
サイさん→足音が聞こえないのを不思議におもってて、突然背後から飛び掛ったりしてる。そのたびに冷静に「なにしてるんですか」と返される



 


 

名前:梶川幸之助(かじかわこうのすけ)(みえさん。)
年齢:18歳 ♂
国籍:日本
職業:便利屋
部署:実動部(新人)
一人称:僕
年上には「さん」年下は「くん」「ちゃん」

「僕? 梶川幸之助。コーノスケだよ、呼びにくいからコウでいいよ」

癖毛で常に笑顔の少年。瞳は灰色。時々花が飛んでいるため、実年齢よりも若干幼く見える。
親に捨てられて孤児院で育ったために年上の落ち着いた人が好き。
人懐っこく、動物に好かれやすい体質。寂しがり。
言葉の通じない相手でも(人でも動物でも)ある程度意思疎通が出来、猫と会話することが出来る(情報源になるが猫視点なので役に立たないこともある)
猫と喋れるのは自分と猫たちだけの秘密にしている。

生まれつき身体能力が高く、並はずれた跳躍力をもっている。細身の体つきのため狭いところにも入れる。建物への潜入などを最も得意とする。
身体能力を見込まれ8つの時「梶川老師」の養子になり何でもこなせる便利屋として育てられる。そのため仕事となればドブ掃除から人殺しまでなんでもこなす。
義父であり師と仰ぐ梶川が三年前に亡くなってからは単身で色々な仕事をしていた。
エーリの遠い親戚を名乗って組織を訪れそのまま居着く(実際血縁関係は無く、ある場所から連れ戻すように依頼されたらしい)
実は「梶川老師」は結社の(先代の時の)古参であるのだが、その事実を知らない。

数カ国語喋ることが出来るが日本語を含め文字を殆ど読めない(平仮名片仮名は読める)
実動部の新人だが前から似たような仕事をしていたために仕事の飲み込みが早い。

 

日本名:安芸月 聖(あきづき ひじり)
イタリア名:Alessio=Corsione(アレッシオ=コルシオーネ)(minamiさん)
性別:♂
身長:178cm
年齢:24歳
国籍:日本、イタリア
(日本では日本国籍を選択したがイタリアでは二重国籍のまま→実質上二重国籍)
所属:実動部
職業:喫茶店経営

イタリア人男性と日本人女性を両親に持つ日伊ハーフ。5歳まで日本の母親のもとで育つが、
その後イタリアンマフィアのドンの右腕である父に引き取られ、10年に渡って暗殺のいろはを叩き込まれる。
15歳の時、父の死を期にマフィアを抜け出し単身日本へ戻る。
20歳の時、今度はフランスへ渡り自活の道を開いた頃、LRFの存在を知り入社。
狙撃とナイフが得意。

性格は至って温厚。誰とでも気軽に口をきくが、その実あまり心を開かない。どちらかと言うと事なかれ主義で有事の時以外は結構なぁなぁな人。
母譲りの端正な顔立ちと父譲りの碧眼でなかなかの美人。入社の際にルネ氏に口説かれたとか口説かれないとか…。
興味のあること以外には無関心なセトローム氏の傍が居心地が良いらしく良くお邪魔しては黙って本を読んでいたりする。
アルベルト氏の創ったキメラと遊ぶのは結構好き。
キアーラさんとはイタリア繋がりで割と仲良し。良く本を借りに行く。会話はイタリア語になるでしょうか。


 

 

 

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