+ 組織所有施設部 +

組織の所有する施設の管理および運営を行う部署。
他の部署とは少し性質が異なり、この部署には独自の幹部がある。
施設を運営することで資金の調達、人材を育成することなどを目的としている。
それぞれの施設の中には表向きは普通の施設として運営されているものもあり、
一般人も普通に利用しているものもあるし、勤めている人でさえも組織の施設だと知らないという所もある。


・闘技場

 

■キース(Keith)(ちあんさん)
年齢:26歳/国籍:アメリカ/職業:格闘家(アングラ)/一人称:俺

容姿について
・身長192cmの大男。がっちり体型。ネイティブアメリカン系の容姿。琥珀色の瞳
・側面コーンローのモヒカン。普段着は、くたびれた革ジャンにジャラジャラと金属をまとう。

仕事について
・怪力ヒーロー・キース(ノーマル)と、悪役マスクマン・トミタ、二つのキャラクターを使い分け、

 酔狂なセレブたちが高額のファイトマネーを動かすアングラの闘技場で戦士として戦う。
・キースがいかんなく力を発揮できるノーマル・キースのときは、ほぼ負けなし。

 実力で名をあげたい人間が挑戦者となる。賭け試合の安全パイ。
・汚い手段や反則行為も厭わないトミタの時は、最後、挑戦者に“うまく”負ける。

 高額の八百長要員。それでもかなり強いので、挑戦者は地獄の淵を覚悟しなければならない。
・それぞれの挑戦者の選定とマネージメントをラ・ルージュ・フォレが一手に行う。
・キースが信頼する幼なじみが介添人をしている。彼はキースが決して話すことのない過去のことなど全て知っているらしい。

人間性と関連について
・普段は気のいいにーちゃん。大酒飲みでよく笑う。
・学歴のないコンプレックスを、読書と雑学で埋めている。

 名言や格言の類が大好きで、それゆえか年上のエーリさんに“オッサン”扱いされて口喧嘩になる。
・超が付くほど手先が不器用。繊細な機械とかは傍に置かないほうがいい。←よく天谷さん、エーリさんに怒られる。
・過去に何があったか知らないが、大人の女性が苦手らしい。カトレアさんや天谷さんには頭が上がらない。
10代のクロエさんまでは平気。子ども扱い。ジョンくんのことは普通に男だと思ってるのでめちゃめちゃ構って嫌がられている。
・チェイス君を拾ってきた人。ウィズドムくんといっしょにかわいがっている。

 自分はアニキのつもり…だが、親子とか誘拐犯とか言われて落ち込む。
・セリエルさんの道化術や変装に…ほんとバカみたいに簡単に騙される。観客としては100点満点(?)

特殊能力について
・尋常でない怪力。仕事でもかなりセーブしながらやっている。

 リミッターなしで渡り合えたのは、今のところク・ジュネさんとの戯れの腕相撲だけ。
・マイナスイオン発生器wハグやなでることで相手を癒すことができる。

 怪我や病気までは治せないが、かなりのヒーリング効果があるとか。仕組みは謎。

「なんだぁ?この俺に挑戦したいのか?かまわねぇが、悪いな、社を通してくんな。

 …ま、地獄を見る覚悟だけはしておけや(にやり」
「お前の火傷も治してやれるとよかったんだがなぁ…」
「君子曰く!義を見てせざるは勇なきなりってなっ。

 かぁ〜〜いいことゆーじゃねぇかコーシさんはよぉ!(酔  

 …あ?おま…オッサンゆうなぁぁぁ!!」

 

サイ(Sai)(玄さん)

年齢:26歳
国籍:アメリカ(日系アメリカ人)
職業:キースさんのセコンド(職業?
一人称:俺

容姿
身長179cmの細身。細い黒髪に赤目。ピアスとネックレスを身につけている。

仕事
キースさんのセコンドとしていろいろお世話している。
手先が器用なのでキースさんの不器用な分(笑)がんばってます。
一見サイがお世話しているように見えるが、実はキースさんに頼りっぱなしだったり。

人間性
いつもクールで取り乱すことがほとんどない。
手先が器用で、じつは家庭的w
しかし、隠れた狂人で夜な夜な快楽殺人にふけている。
殺人を起こすたびキースさんがヒーリングをしてくれる。
本人は拒否しているが、自分からキースさんのヒーリングから逃れるようなことはしない。
ちょっと依存性が高い。キースさんは友達というより母親的な・・・。

特殊能力(?)
足音が一切しない。
また尋常じゃない身のこなしとすばやさを持っている。

人間関係
キースさんとはほとんど一緒にいます。ちなみに幼馴染w
セリエルさんの仕事を見ては興奮しているときがあるので気をつけてください←
手先が器用なのでエーリさんのお仕事を手伝っていたり。でも、技術者ではないので専門的なことはできませんw
そのときに、キースさん・エーリさんのやり取りをボーッと見ている。


「別に、ヒーリングなんていらない・・・。」
「離した方がいいんじゃないのか?血が服につくぞ?」

「もっと、もっと、切り刻みたい!!もっとだ!!紅い、紅い、綺麗な"中身"俺に見せてくれ!!」

 



 

 

 

・孤児院

名前 : ミハイル・イワノヴィチ・ロマノフ(たくさん)
    (愛称・ミーシャ、院長)
年齢 : 25歳
一人称: 私(混乱時:俺)
国籍 : ロシア
所属 : 組織所有孤児院
職業 : 孤児院院長兼(エセ)牧師

元・軍人。戦場で四肢を失い、義手義足に。
闘うことが出来なくなったので軍を辞め、知人の紹介で結社に来た。
戦場での殺戮の贖罪の為に牧師をしているが、無神論者なので、神様とかは正直どうでもいい。
が、子供好きなので孤児院での仕事は楽しくてしょうがない。
普段は思慮深く温厚だが、戦闘神経症を患っているため、血液の臭いや銃声などでフラッシュバックを起こして混乱状態になる。
今の所は物を壊す程度に留まっているが、いつか孤児達を傷付けるのではないかと不安に思っている。
暴走を止めてくれるような力強い副院長を切実募集中。

「神を信じてはいけません。
 無形の物は永遠だ。だが所詮虚構に過ぎない。
 そんなものよりも今、貴女の側に居る者を信じなさい。」

 

 

 

・病院

・賭博場

・大学

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